西蓮寺のあらまし
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宗  旨  時  宗(じしゅう) 阿弥陀様
宗  祖  証城大師(しょうじょうたいし) 一遍上人(いっぺんしょうにん)
開  基 (かいき) 遊行七代他阿上人託何大和尚(ゆぎょうななだいたあしょうにんたくがだいかしょう)
山号  寺号紫雲山(しうんざん) 西蓮寺(さいれんじ)
開基年月日 文和三年(1354年) 五月
総 本 山 清浄光寺(せいじょうこうじ) (遊行寺(ゆぎょうじ)) 神奈川県
本  尊 阿弥陀如来
(脇右 観音菩薩(かんのんぼさつ)
 脇左 勢至菩薩(せいしぼさつ))
称  名(となえることば)南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ
 
)
教  義(おしえ) 大慈悲の阿弥陀仏に帰命(おまかせ)する、ただ今の念仏が一番大事なことです。
 家業につとめ、はげみむつみあって、ただ今の一瞬(ひととき)がみたされるなら、人の世は、正しく生かされて、明るさを増し、皆とともに、健やかに長寿を保つことになります。
 浄土への道は、そこにひらかれるという教えです。
経  典 浄土三部(じょうどさんぶ)経(無量寿(むりょうじゅ)経 観無量寿(かんむりょうじゅ)経 阿弥陀(あみだ)経) 六時礼賛(ろくじらいさん)
年中行事と会議 元旦修正会(正月元旦)  除夜の鐘の終了次第
檀家総会        (正月第三日曜日)
宗祖上人御己法要    (三月下旬・四月下旬)
大施餓鬼法要      (八月上旬)
十夜法要        (十月下旬・十一月上旬)
宗祖上人御己法要    (三月下旬・四月下旬)
除夜法要(除夜の鐘)   (十二月三十一日午後十一時三十分)
念仏講         (年間三回)
本堂境内墓地清掃修行  (年間三回)
研修会         (総本山宗祖上人遊行上人の全国遊行御跡地の参詣)
責任役員会       随時開催
総代会         随時開催